私のデータ復旧に対する措置

私はデータの破損に備えてバックアップデータの作成を欠かさないようにしています。
このようにパソコンが世の中に当たり前のように普及するようになりましたが、私の身の回りではバックアップデータを定期的に作成しているということをあまり聞いたことがありません。
私はそのことを知ってとても驚いています。
知人に聞いても「データのバックアップ?そんなの必要なの?」という風な回答が高確率で返ってきます。
そのように回答した人はやはりパソコンが故障してデータ破損を経験したことがないのでしょうね。
私はもう何度もデータ破損という経験をしてきましたからバックアップデータの作成がいかに大事かを身に染みてわかっています。
私の趣味は写真を撮ることなので、自然と写真データのファイルが増加していきます。
その量は数百ギガバイトにものぼります。
そんなデータがパソコンの故障ということで一瞬で消し去ったことがありました。
データ復元ソフトを使用してもそう簡単に完璧なデータが復元できることはありません。
数万円という料金が発生して専門業者に頼んでも無理なものは無理と言われるだけでした。
そのようにならない為にも私は普段からデータ復旧の為に、バックアップデータの作成を頻繁にしています。
まずどのようにバックアップを取っているかを紹介させて頂きます。
最初に必要なデータをパソコンに取り込みます。
そのデータを丸ごとHDDへコピーして、データを二重に保持します。
この時にドライブを分けているなら、DドライブとCドライブと分けてもいいかもしれません。
その次にDVDかBRにデータをコピーします。
コピーしたDVDは保存用の防湿庫にしまいます。
これでバックアップデータの作成は完璧です。
上記に書いたように私は元データを三重で持っていることになります。
もしもパソコンが故障して壊れてしまってもHDDに保存しているデータを新しいパソコンに移しかえれば元に戻せます。
もしもHDDも同時に故障していたとしたら保存しているDVDからデータを復元します。
このように三重にバックアップデータを作成しておけば、よほどのことが無い限りデータ復旧が可能だと思います。
写真のデータに関して言えば、たとえ同じ機材で撮ったものだとしてそれは違うデータです。
その時に私が撮ったデータは世の中に一つしかないデータなのです。
後悔しない前にデータ復旧に備えて、きちんとしたバックアップデータの作成を私はおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*